来年、ロンドンで開かれる障害のある人たちのスポーツの祭典「パラリンピック」の選考も兼ねた「ジャパンパラリンピック」の陸上競技大会が、来月、初めて大分県で開かれることになりました。
ジャパンパラリンピックは、一定以上の記録を持つ選手だけが出場する国内で最高レベルの障害者スポーツ大会で、陸上、水泳などの各競技ごとに毎年、全国で開かれています。
このうち陸上競技は、ことし仙台市で開かれる予定でしたが、東日本大震災で開催できなくなったことから、「大分国際車いすマラソン」など、障害者のスポーツ大会の運営実績がある大分県で開かれることになりました。
大会は大分市営陸上競技場を会場に、来月24日と25日の2日間、100メートル走や走り高跳び、砲丸投げなど合わせて14種目が行われ、来年のロンドンパラリンピックの選考も兼ねています。
大分県は「これまでの障害者スポーツへの取り組みが評価を受けて、開催地に選ばれたのは大変光栄なことだ。大会を機に障害者のスポーツ参加がいっそう促進され、県民の関心や理解が深まることを期待したい」としています。24日午前、姫島村の海水浴場で海水浴に来ていた64歳の男性がおぼれて死亡しました。
24日午前10時半すぎ、姫島村の姫島海水浴場で「沖に向かって泳いで行った男性が戻ってこない」という内容の通報が、近くに居合わせた海水浴客から警察にありました。合宿免許は短期教習で免許が取得できることが最大のメリットです。駆けつけた警察と消防が調べたところ、近くの海岸の波打ち際で倒れている男性が見つかりまもなく死亡が確認されました。
警察によりますと、亡くなったのは塩飽康夫さん(64)で、目立った外傷などはなく、死因を詳しく調べたところおぼれて死亡したことがわかりました。現場は、離島の海水浴場で、大分地方気象台によりますと24日の現場付近の波の高さは50センチ程度で、うねりもなく海はおだやかだったということで、警察で当時の詳しい状況を調べています。
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