2011年8月25日木曜日

田尻ニュータウン

24日午後、大分市の中心部にあるJR日豊線の踏切で、路線バスが、下りてきた遮断機と接触し遮断機のアームが折れました。
この影響で、踏切に近づいていた特急列車が緊急停止しましたが、乗客にけがなどはありませんでした。
24日午後1時前、大分市田室町のJR日豊線の踏切で、大分バスの田尻ニュータウン発県庁行きの路線バスが、下りてきた遮断機と接触し、遮断機のアームが折れました。
路線バスには、乗客乗員あわせて7人が乗っていましたが、けがなどはありませんでした。
この影響で、踏切に近づいていた大分発博多行きの上りの特急列車ソニックが踏切の手前で緊急停止し、列車はその場に3分ほどとどまったあと、運転を再開しました。JR九州によりますと、ソニックの乗客およそ200人にけがなどはありませんでした。合宿免許は短期教習で免許が取得できることが最大のメリットです。警察によりますと、遮断機と接触した路線バスの運転手は「気付いたら警報器が鳴っていて遮断機が下りてきた」と話しているということです。
警察は、事故を目撃した人などから話を聞くなどして当時の状況を詳しく調べています。
大分バス運行管理課の安部隆志課長は「運転手が踏切に入る前に確認を怠ってしまった。バスの乗客やJRに迷惑をおかけしたことをおわびしたい」と話しています。現場は、陸橋を撤去したあとに、臨時に設けられた踏切で、ことし6月以降、車が遮断機と接触する事故が5件起きています。
[関連情報]http://rvxdfs.blog47.fc2.com/blog-entry-28.html

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