現場は見通しのよい直線道路で、警察で詳しい事故の状況を調べています。この事故で、東名高速道路は、沼津インターチェンジと裾野インターチェンジの間の上り線が通行止めになっています。事故の処理には時間がかかる見通しで、通行止めが解除されるメドは、現在のところ立っていないということです。11日午前6時すぎ、静岡県裾野市の東名高速道路の下り線を走行していた大型トラックが、中央分離帯にぶつかり、積み荷が上り線の車線に散乱しました。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。これを避けようとした、上り線を走行中のトラックや乗用車5台が、次々と事故に巻き込まれたということです。この事故で、大型トラックを運転していた男性運転手が、顔を切るけがをしたほか、男性2人と女性1人の合わせて4人がけがをしましたが、いずれも命に別状はないということです。東名高速道路は事故のため、11日午前6時すぎから静岡県の沼津インターチェンジと裾野インターチェンジの間の上り線が通行止めになっていましたが、午後0時45分に通行止めは解除され、この区間の3車線のうち、1車線のみ車の通行ができるようになりました。
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